2月のぴあるくでは、「ピアサポーターによるピアサポート」をテーマに活動を行いました。
当日は参加者を2班に分かれ、日頃のピアサポート活動における悩みや課題について、時間をかけて丁寧に語り合いました。普段は支える立場にあるピアサポーター同士が、自身の思いや葛藤を安心して共有できる機会となり、大変有意義な時間となりました。

今回のテーマトークでは、次の4つのテーマが挙げられました。
1.ピアサポーターとして携わるときに相手が嫌な顔をした時の対処法
2.ピアサポーターとして相手の話が長くなった時の対処法
3.安心して話してもらうための方法
4.話の内容での感情のゆれ動き、後で尾を引かないか?
これらのテーマについて率直な意見交換が行われ、「同じような悩みを抱えていることが分かり安心した」「他の人の工夫を知ることができ参考になった」といった声が聞かれました。また、「今後もこのような機会を設けてほしい」との意見もあり、ピアサポーター同士が語り合う場の重要性を改めて実感する時間となりました。

さらに、2月から新たに7名の会員を迎えました。自己紹介では、ピアサポーターになりたいと思ったきっかけやそれぞれの思いを語っていただき、和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。新たな仲間を迎え、今後の活動のさらなる充実が期待されます。
今回の取り組みを通して得られた学びを今後の活動に活かしながら、ピアサポートの実践と研鑽の機会を重ね、活動のさらなる充実と広がりを目指してまいります。
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